トダックスの発毛ブログ

薄毛に悩むウェブデザイナーの体験談

クレジット決済が選べない個人輸入代行におすすめな代替サイト

オオサカ堂のおすすめ代替サイト

どうもこんにちは!薄毛治療を続けて約6年目になるAGAブロガーのトダックスと申します。

 

今回の記事は決済が選べない個人輸入代行サイトの代替になるサイトを紹介し、その代表としてオオサカ堂を取り上げてみたいと思います。

 

私が初めてAGAクリニックから切り替えたのがオオサカ堂で、その当時はクレジットカードも使用できていましたが、現在ではカード決済は利用できません。

 

その理由やカード決済が選べる代わりの信頼性の高い通販サイトなども紹介します。

 

 

 

 

 

 

オオサカ堂とは

 

オオサカ堂の公式サイトにある特商法に基づく表記によると、オオサカ堂は香港の九龍(クーロン)観塘(カントウ)区に本拠を置くロイユニオン(Roy Union Ltd.)という会社が運営するECサイトで、代表は中国人のようです。

 

つまりオオサカ堂は日本の大阪府に本社があるわけではなく、本社は香港で登記はイギリスのようで「オオサカ」の名称についての由来は不明です。

 

オオサカ堂は開業が1997年(平成9年)というオンライン薬局では老舗のサイトで医薬品の取り扱い数も多く、さらに価格が相場より安いものも多く、特にミノキシジルプロペシアなどAGA治療薬などが格安で人気のようです。

 

ただ、その人気さゆえに日本国内からは厚労省、海外からは後述するレジットスクリプトなどからの圧力も強いらしく、サイトの営業にも強い制限がかかっているようです。

 

ただ、海外の医薬品を個人輸入すること自体は違法ではなく、日本の薬機法(旧薬事法)でちゃんと認められています。

 

 

オオサカ堂に違法性はある?

私も以前まで(クレジットカードが使えた頃)はオオサカ堂をメインに利用していましたが、オオサカ堂から購入した治療薬で健康被害にあったことは一度もなく、品質も概ね良好でした。

 

ただ、過去にオオサカ堂について調べた時にダイエット薬関連のトラブルがあったようでその後品質などに不安を持っていました。

 

実際、大手医薬品メーカー4社の個人輸入で流通している医薬品を対象とした合同調査ではED治療薬の場合、約4割が偽物であったというデータもあり、その大半は中国や香港経由ともいわれています。

 

オオサカ堂の違法性については誰かから健康被害で訴えられている訳では無いようで、厚労省のサイトで調べてみるとどうやら薬機法(旧薬事法)の能動的手続代行行為にある無承認薬の宣伝広告等に該当するとされているようです。

 

しかし、個人輸入代行についてはまだ曖昧な部分もありグレーゾーンで、オンライン薬局(個人輸入代行)を運営する会社の多くは海外にあるということで日本国内の法律で取り締まることは容易ではないようです。

 

これはオオサカ堂に限った話ではなく現在私が利用しているベストケンコーなどもその点では薬機法のグレーゾーンに入りますね。

 

ただ、オオサカ堂の特商法に基づく記載にはクレジットカード決済が出来るような記載がされていますが、実際にはクレジットカードは使用できず銀行振込のみとなっており、この点でも不安を感じます。

 

参考サイト:厚労省の買上げ実態調査(PDF)

 

 

レジットスクリプトとの関係

グーグルとヤフーのガイドライン

レジットスクリプト(Legit Script)とはオオサカ堂などのオンライン薬局を対象とするジョン・ホートン氏を代表取締役とした民間の監視機関で、アメリカ全国薬事評議会連合(NABP)の認可を受け政府機関に代わって監視と規制活動を行っている団体とされます。

 

レジットスクリプトの影響力は大きく、ドメイン(サイトURL)を発行するレジストラやサーバーを提供するウェブホスティング会社、クレジットカードなどの電子決済会社にまで及ぶとされ、現在までにオオサカ堂を含む500以上の違法なオンライン薬局が運営するサイトを実際に閉鎖させたとされます。

 

また、大手検索エンジンを運営するGoogleYahoo!などのコンテンツの品質や広告ポリシーのガイドライン制定にも影響を及ぼしており、サイト運営者はこのガイドラインに同調せず従わない場合はペナルティを受けています。

 

参考サイト:レジットスクリプト

 

 

 

オオサカ堂に代わる個人輸入代行サイト

私はオオサカ堂がまだクレジットカードが使えた頃よく利用していましたが、現在はユニドラやベストケンコーなどのオンライン薬局を利用しています。

 

医薬品の販売価格はオオサカ堂より高めですが、シンガポールからの直送なので品質は安定しています。

 

また、ベストケンコーはオオサカ堂より価格が若干高めですが、開催されているセールや割引クーポンをうまく利用すれば価格の差はあまり気にならず、購入後には還元ポイントも付いてくるので利用すればするほどお得になります。

 

海外から日本への送料や税関の手続き代行手数料もオオサカ堂と同じく無料とサービス面でも優れています。

 

 

ユニドラ(UNIDRU)

ユニドラのロゴ

ユニドラは私が最近使い始めた薬機法のコンプライアンスが徹底された通販サイトで、スタイリッシュで馴染みやすいサイトデザインが気に入っています。

 

ユニドラ公式サイトへ

 

私が使用しているツゲイン10やフィンペシアはユニドラのまとめで購入するようにしています。

 

 

ベストケンコー

ベストケンコーのイメージ

ベストケンコーではクレジットカードはもちろんLine Payなども利用できるほか、週末(金・土・日)のセールとクーポンも利用可能です。

 

さらに商品をまとめて購入すると通常価格から10%以上の割引される特典もありオオサカ堂からの代替にもおすすめです。

 

ベストケンコー公式サイトへ

 

個人輸入では人気商品がかなり早く入荷待ちとなるので、私はメインが売り切れの時にサブとしてベストケンコーを利用しています。

 

 

個人輸入の規則について

個人輸入は薬機法(旧薬事法)で定められている規則(ルール)を守れば認められています。個人で輸入できるものは広く、代表的なのはオークションなどで競り落とした海外の美術品や調度品です。

 

医薬品の個人輸入も可能で、AGA(男性型脱毛症)やED(勃起不全)などの生活改善薬とも呼ばれる治療薬も医師の処方箋を必要とせず購入(輸入)が認められています。

 

医薬品の個人輸入のルールについて以下にまとめてみます。

  • 個人で使用する目的である
  • 医薬品は1回の輸入で1カ月分
  • トラブルは自己で解決する

まず個人輸入の第一条件として個人で使用するのが目的であることが上げられ、輸入した医薬品を他人に売ったり、譲渡することは違法となります。

 

次に医薬品の輸入には用量制限があり、1~2カ月分以内の用量でこれを超えてしまうと関税に止められることがあります。

 

最後に個人輸入では医師の処方箋が必要ない代わりに、薬のトラブルが起きた場合は自己責任となり、自分で解決しなければなりません。

 

これら個人輸入のルールはオオサカ堂など何処のオンライン薬局(個人輸入代行)を利用しても同じであり、私は一度も医薬品に関するトラブルにあったことはありません。

 

個人輸入は全て自己責任だけに通販サイト選びは安全、安心できるのが重要といえるでしょう。

 

 

 

まとめ

オオサカ堂はミノキシジルプロペシアといったAGA関連やバイアグラシアリスなどのED関連の治療薬を豊富に取り揃えており、さらに低価格で購入できるためAGAクリニックなどから切り替えるユーザーも多く、私もその一人でよく利用していました。

 

また、女性向けではアンチエイジングとしてプラセンタ製剤や美容系のサプリメントが人気を占めているようです。

 

個人輸入代行サイト(オンライン薬局)は数多く存在していますが、その中でもオオサカ堂は運営歴が長くその分様々なトラブルも多く抱えているようです。

 

その一つにクレジットカードが使用できなくなるものがあり、オオサカ堂の公式サイトではシステム上のトラブルとしています。

 

しかし、この背景にはアメリカの政府機関から認められたオンライン薬局の国際監視機関であるレジットスクリプトの活動があり、カード決済会社への働きかけがあるためともいわれています。

 

また、オオサカ堂の公式サイトも複数あり利用するユーザーにも混乱が生じているようです。

 

このブログで紹介した私も利用する個人輸入代行サイトはオオサカ堂と利用方法もおなじでECサイトとして目的の医薬品を検索して購入が可能です。ぜひあなたの発毛体験にも活用してみてください。